つい先日のツイート。


この写真は今の私の家から見える景色だ。


鋭い人はお気づきだろうが、窓に牢屋のような鉄格子があることが分かるだろう。


なんでも、数十年前の台湾は治安が悪く、その時期に建てられた建物には大体鉄格子が付いているのだそう。


それにしてもこの風景、なんか圧迫感があると感じるのは私だけ?


さらにさらにもう一つ注目していただきたいのが、すぐ左手側にある黄色い雲のマークがついた建物。
 

ここは仏教の集会所になっており、朝になると信者たちのお経の音が聞こえてくる。


そう、それはまるで目覚ましのアラームのように漂ってくる音なのだ。 


ここで勘違いしていただきたくないのが、私は仏教の思想は好きだし、また宗教を否定しているわけではないということ。


ただ、鉄格子の中でお経の音を聞いていると、だんだん「自分は犯罪をおかし、更生の真っ只中にいる」ような気がしてくる。


いや、それも間違いではないかもしれない。


今の私は修行中の身。


日本での生活を捨て、台湾での職も捨て、こうして海外で極限の状態で日々頑張っている。


悪事は働いていないけど、今の環境は自分にぴったりだなと感じた金曜の午前だった。