■前回記事もご覧ください
 
■宿の予約は大手予約サイトを活用しよう!

私は今回、
Booking.com を利用して宿をとりました。

既に利用されている方も多いかもしれませんが、Booking.comやAgodaなどの予約サイトの情報は豊富です。

また、中には大幅にディスカウントされている宿もあります。

実際、今回の広州旅行で予約した私の宿も4割り引きくらいになっていました。

(一泊65元で泊まれました。日本円で800円くらい)

ほか、現地人の生活をリアルに体験したい上級者の方にはAirbnbもおすすめです。

検索してみたら中国大陸にもAirbnbに登録されている宿がたくさんありました。

Airbnbの注意点や利用方法については過去に以下の記事にまとめてあります↓


値段とクオリティで言うならAirbnbも普通のホテルに負けていません。

ただ、Airbnbは基本的にはホテルではないので、コンシェルジュはおらず、整った設備は期待できません。

フリープランが好きな、わりと自分でなんでもこなせてしまうタイプの旅人におすすめです。


■私が広州で泊まった宿

Booking.comで「广州江岭北1号青年公馆」という宿をとりました。
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正面の様子。

周りは普通に住宅街で、野菜や肉を売っている超庶民的な市場も近かったです。

朝も近所のおばあちゃんに「你好~♪」とか挨拶しちゃうくらいローカルな雰囲気でしたw
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夜。

私は二階の中央にある4人部屋に泊まりました。
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違った角度からの外観。
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一回の受付ロビー。
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雰囲気は「金持ちな中国人の家」。

私は中国、台湾、香港等のこうしたオールドチャイナな雰囲気が好きなので、まさにどストライクでした。

スタッフはみな25歳前後の人ばかりで、リラックスして仕事をしていました。

チェックインの時も、廊下ですれ違った時も、スタッフさんが「困ったことがあったらいつでも言ってね」と言ってくれて対応はすごく丁寧でした。

また、日本語がぺらぺらの女性スタッフもいて日本人は滞在しやすそうでした(日本語学科卒で、深センの日系企業で働いていたことがあると言っていた)。

でも日本人の客は私が一人目だったみたいですw

記念すべき日本人第一号になれてちょっと嬉しかったw



写真はないのですが、ベッドのシーツも清潔でした。

唯一残念だったのが蚊が多かったことです。

夜中に何か所か刺されてあまり眠れなかった・・・w

私が泊まった時は三月下旬だったので、夏はもっと注意が必要かもしれません。

個人で蚊取り線香をもっていくなど対策は必要かもしれません。荷物になって大変ですけど。

でも蚊以外は問題なかったし、むしろこの設備で800円で、広州市のほぼ都心部というロケーション、住宅街のため騒音もなかったので、あまり文句は言えませんが・・・。

【データ】
・所在地:广州越秀区东山口龟岗大马路江岭北1号

・行き方:広州地下鉄「東山口駅」E出口から出て徒歩10分弱。ちょっと分かりにくい場所にあるので、土地勘がない人は地図をスクショするなどしていつでも見れるようにしといた方がいいかも。

・設備:無料Wi-fiあり。中国なのでFacebookやG-mailは使えず。

・予約方法:Booking.comには常時掲載されていると思うので、検索をするといいかも。それか、E-mailで直接予約してもいいかもしれません。

・部屋:複数部屋ばかり。個室も一つあったような気がする。

・客層:99%中国人。日本人は私が初めて。西洋人もほとんど来ないとのこと。

・セキュリティ:無料で使用できる鍵付きロッカーあり。私はそこにノートPCやパスポートを置いていました。

・その他:Airbnbのサイトもありました。興味がある人はどうぞ→
Airbnb


■中国にはオールドチャイナな雰囲気の宿泊施設がいっぱい

普通のホテルに泊まるのもいいんですけど、ドミトリーでいいならユースホステルとかAirbnbを利用することをおすすめします。

ホテルに比べて劣る点もあるかもしれませんが、思い出深い旅にしたいなら断然、こういった場所でしょう。

ちょっと調べただけで中国全土に以下のようなワクワクする宿泊施設があることが分かります。
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参考サイト(雲南省)

直近で旅行する予定のある人、

当ブログを読んで【广州江岭北1号青年公馆】の二番目の日本人になりたいと思った人、

宿の予約はBooking.com がいいですよw



■こんなのもあります

↓中国旅行専門会社。