広州がよかった。

過去にも他の中国の都市には行ったことがあるが、もしかしたら広州は一番かもしれない。

私が感じた広州の良さは以下の通り。


・所得が多いからか、気候が温暖だからか、人が穏やかだった。

・列に並ぶし、痰も吐かない。生活の中であんまりイライラしない(笑)

・タクシーの運転手が優しかった。広州人はやっぱり穏やか?

・【食在広州】(食は広州に在り)と言われるように、料理が美味しかった。

・孫中山(孫文)の出生地であり、歴史がある。

・観光スポットが多い。

・治安よさげ。

・物価も安い。日本の2分の1くらい!?

・PM2.5で空気汚染された北京や上海とは違い、空気がきれい!


とても居心地がよかったので、ぜひまた行きたい町の一つだ。

香港から広州への行き方を以下にまとめたので、コチラもぜひどうぞ↓↓



■広州地下鉄マップ
Guangzhou_Metro_MapA
(クリックして拡大できます)


主な観光地および市街地は1号線(黄)と2号線(青)にある。

私は1号線の「東山口」に宿をとっていたので、非常に効率的に市内を回ることができた。


■広州タワー

一日目。

広州に着いてまず広州タワーに向かう。

3号線の赤崗塔駅で下車。
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駅を出たら標識がいくらでも出ているので、みんな迷わずに行けるだろう。
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駅を出るとご覧の通り大都会。
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見上げるとそこにはネットで何度も見た広州タワーが!(600m)
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きれい風のお姉さんがJAY CHOUの「龍捲風」を歌っていた。

台湾の曲を耳にして和む私・・・
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広州タワーのご当地キャラ「広州くん」と記念撮影。

ちなみにこの「広州くん」という名前、私が今勝手に名付けた。
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少し離れて写真を撮る。広州のランドマークだ。

なんでも東京スカイツリーはこのタワーを意識して建てられたらしい。

そういわれてみると形がなんとなく似ている。

上まで登る金がないので、私は下から眺めて終わることに。


■腸粉

広州には「腸粉(拉腸)」という食べ物がある。

コメを原料に作る広東式点心の一種だ。

けっこう美味しくて安いのでオススメ。
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↑エビ腸粉
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↑油条腸粉(中華式揚げパンみたいなものが入っている)

店によって見た目や味が違うので、ぜひ現地人や旅行本がお勧めする店に行ってみてほしい。

ちなにみ私のおすすめは「添好運」という店の腸粉だ。

でも実はここ、香港の店なんだよね・・・

広州の腸粉が美味しい店は分かりません!ごめんね!

台湾にもあるらしいです↓
http://www.taipeinavi.com/special/5055722



■沙面


沙面はフランスとイギリスが居留地建設のために作った西洋風の建築がたくさん残るエリアだ。
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1号線の黄沙駅で降り、上の陸橋を渡ると沙面エリアに着く。
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人民たちと、西洋風の街並み。
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中華風のランタンが西洋風の建物にかかってて、それもまた悪くない。
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ここは中医の病院でした。オシャレだね!

中医とは

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こんな感じの美しい街並みが続く。
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街並みがきれいなので、結婚写真の撮影場所に選ばれることが多い。
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洋館に建てられたスタバ。
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スタバ。
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長蛇の列。20分くらい待つんじゃないかな!?

それにしても広州人、列にちゃんと並ぶ。

私の中の中国人像が、いい意味で壊れていく。

スタバに並ぶのをあきらめた私は、沙面内の7-11でミルクティーを買うことに。
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フタの形が面白い。

中国人はときどき日本人にない発想をするから面白い。
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沙面エリアにはホテルもたくさんある。

沙面内に宿泊するのも悪くないかも。
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五星紅旗がはためく。

黄沙駅から徒歩3分。

売店やレストランも多く数時間は遊べる規模であり、広州おすすめスポットの一つだ。

次回記事に続く



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