久しぶりに台北101の近くに行った。

この周辺は台北101や台北市政府(市役所)がある都会的な洗練されたエリアだ。

オフィスビルが立ち並ぶエリアであり、台北101以外の観光地はあまり知られていない。

しかし台北101から歩いて5分ほどの位置にけっこう遊べる観光スポットがある。

今回はこの観光スポットに行ってきたので紹介したい。


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▼眷村文化公園
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所在地:台北市信義区松勤路50号

写真を見ての通り、台北101の裏にある。

行き方は上の所在地をコピペしてGoogle Mapで確認してほしい。


▼古い家屋が立ち並ぶ・・・
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「眷村」って何?

眷村(けんそん)は台湾において外省人が居住する地区を示す名称。1949年から1960年代にかけ、国共内戦で大陸を失った国民政府により台湾への移住が行なわれた中華民国国軍とその家族60万名が建設した家屋が密集した地区が誕生し、既存の集落と区別されてこの名称が使用された。

引用:Wikipedia

簡単に言うと、共産党との内戦に負けて台湾に移動してきた国民党の人たちが居住したエリアである。


まあ、難しい歴史の話はひとまず置いておこう。

現在は横浜赤レンガ倉庫のような歴史ある観光スポットになっているので、見てきた様子をレポートするよ(*'▽')

※横浜赤レンガ倉庫とか、関東以外のみなさまには分かりにくい例えですみません(´・ω・`)


▼集落の様子 
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これら建物の中にお洒落なカフェやお土産屋さんがある。

▼「midori」という名のアイスクリーム屋さん
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▼オシャレな感じ
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▼入り口
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▼アイスクリーム屋さんの中の様子
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アイスクリーム一つ80元(230円程度)

▼カフェ
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▼店内
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▼サンドイッチやドリンクなど
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▼ベーグルがメイン商品のよう
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ベーグル一つ40~55元(150~210円程度)

たいして安くないね・・・。


▼お土産もたくさん売ってたよ
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ついつい食べ物の写真ばかり撮ってしまったけど、文房具や台湾の観光地がプリントされたグッズも売ってたよ。


■自撮り大好き!台湾女子の生態!

今回台湾人観光客を観察していて改めて確認したことがある。

それは、台湾の女の子は写真が大好きだということだ。

そして、自分の顔をFacebookにアップしまくる!


確かに写真が好きな日本の女の子はたくさんいるが、自分のキメ顔をFacebookにアップしまくる日本人は少ない気がする。


▼写真撮影に時間をかける台湾の女の子たち
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お決まりの盗撮ブログ。

彼女たちは姿勢や角度を変えて10分くらい自分の顔写真を撮っていた。


▼セルフィーを持っている女子もたくさんいた
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私は日本を離れて長いのであまり日本のことは分からない。

でも聞いた話だと、日本でセルフィー使ってる人ってあんまりいないんだよね?

台湾だとめちゃめちゃ見るんだけど、これはやっぱり「自撮り好き」なことが関係していると思う・・・

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ここにも自撮り女子。

とりあえず自撮りしている女子が視界の中に常に三組はいる状態。

建物よりも自分たちの顔ばかり撮ってないか?

台湾では男性が女性に尽くすのは当たり前のこと。

私も台湾に来てから多少はこのメンタリティーが身に着いたカモ?

これは台湾女性とデートしたい男子は覚えておきたいポイントだ。

ゴダ主催「台湾検定二級」に出るので、暗記事項としてしっかりノートにまとめておくように('ω')ノ



■自撮りが大好きな台湾女子

台湾の女の子はとにかく写真を撮りまくる。

そしてFacebookにアップしまくる。

「自撮り→Facebook」の流れは最強コンボ。

「居酒屋」→「ラーメン屋」みたいな感じカナ?


更に、Facebookのプロフィール写真も変わりまくる。

自分の写真を撮ること、そしてそれをオープンすることを楽しんでいる。

恥ずかしいとかそういう負の感情は1ミリも感じられない。

そしてこの傾向は、台湾だけにとどまらない。

他人のブログやニュースサイトを見ていると、アジア女子は全体的に自撮りが好きらしいのだ。

そういえば私の語学学校時代のインドネシア人やタイ人も写真好きだった

アジアで「自撮り」が大ブーム--クオリティで競い合う写真×ゲームアプリ「Selfiely」

自撮りをすること自体は全然悪いことじゃない。

むしろ、楽しみがあるっていいことだ。

だけど男子側で気を付けておきたいことはある。

台湾女子(アジア女子)とのデートでは、写真撮影に協力してあげたい。

そして、撮影時間を考慮して行動プランを立てるべきた。

旅行だと人によっては一日に1000枚も撮る人がいるからね・・・