読者のみなさま、おばんどす。

私は京都生まれの京都育ち。

生粋の京都人どす。

金閣寺、清水寺、二条城に伏見稲荷・・・

見どころ満載の京都へ一度はおいでやす(*'▽')


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まあ、冗談はここまでにしておこう(笑)

実際は私は愛知県北部の出身である。

愛知県には金閣寺のような世界レベルのモノはない。

しかし台湾に関係があるモノならある。

そしてそれを台湾人に紹介すると、台湾人は必ず興味を持ってくれる。

それもそのはず。

名前に「台湾」の字が入っているのだから・・・。

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そう、それは「台湾ラーメン」。

台湾ラーメンは名古屋発祥の食べ物であり、台湾にはない。


だから台湾人に紹介するとみんな面白がる。

そしてお土産に買って行くとけっこう喜ばれる。


▼参考記事
台湾人に渡すと喜ぶ日本土産と、台湾人には渡してはいけないタブーなプレゼント



▼そして名古屋では「台湾〇〇」と名のついたものが軽くブームになっているそう
台湾まぜそば
台湾カレー





ジュエン「ナンデ名古屋人ハ台湾ノ名ヲ使イタガル???」

まっすぐでいい質問だ。

今のところ私はジュエンに、

「台湾ラーメンが流行ったから、それに便乗して売れるものが作りたくて❝台湾❞の名を借りているんだよ」

と答えている。

この私の回答を聞いて不思議そうな顔をするジュエン。

でも、台湾こそ昔からこの手法を使って商売してきたじゃないか。



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KENJI社から発売されている『欧薫ティラミス』。

この怪しい名前の商品は台湾の会社が作ったものである。

※しかしこれがめちゃめちゃおいしい。台湾のスーパーに売っているので一度食べてみてください!

台湾人は「日本製」に高級なイメージを抱いている。

だからなんでもかんでも日本っぽい名前をつけたがる。



①日本製に対しポジティブなイメージがある

②日本製っぽい商品を作りまくる

③日本製っぽい商品が市場に溢れかえり日本に親近感が湧く

④売れるから日本っぽい商品を更に作り続ける

⑤ループ&ループ(←イマココ)

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(いいスパイラルの図)

だから個人的には、今名古屋で台湾ラーメン等が流行っていることはいいことだと思っている。

ここまで来たら台湾ジャーマンポテトでも台湾アメリカンドックでもなんでも創ればいいと思う。

そしてなんだかよく分からないけど、台湾を身近に感じることができればいいんじゃないかな。

台湾人は少なくとも、そうして日本に親近感を抱いている、ような気がするゾ(笑)